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1. はじめに

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3. モデリング

2. TSUBAME での利用方法

2.1 Materials Studio の起動

Materials Studioを起動するには,「スタート」→「すべてのプログラム」→ 「Accelrys」→「Materials Studio (バージョン名)」をクリックします. Materials Studioが次のように起動します.

「Welcome to Materials Studio」ウィンドウで,「Create a new project」, 「Open an existing project」のどちらかを選択する必要があります. 新しいプロジェクトを作成する場合は「Create a new project」を, 既存のプロジェクトを開く場合は,「Open an existing project」を選択します.

MaterialsStudio

終了する場合は,[File]-[Exit]を選択してください.

2.2 ライセンス使用状況の確認

TSUBAME 全体で同時利用できるtoken数には上限があります. (Materials Studio, Discovery Studio 共用で 40tokenまで.12月~2月は80tokenまで) TSUBAME にログインした状態で,次のコマンドにより,ライセンス利用状況を確認できます.

$ lmutil lmstat -S msi -c 27060@t2zlic01

Note

  • 学内端末の場合はさらに以下の制限があります.
    • 学内全体で 20 token まで
    • 学内全体の CASTEP は 4 token まで

[参考]

・配布中のBiovia製品(Materials Studio/Discovery Studio)のライセンス制限について - http://tsubame.gsic.titech.ac.jp/node/1493

・BIOVIA製品(Materials Studio/Discovery Studio)のライセンス制限について(追加) - http://tsubame.gsic.titech.ac.jp/node/1510

2.3 Visualizer のライセンス設定が正常にされているかどうかの判定について

Accelrys 製品のライセンス設定時に,環境によってはStatus 欄が「Cannot connect」になる場合があります.

MaterialsStudio

ただし,Materials Studio Visualizer の起動に成功すれば,ライセンスの設定は正常に完了しています.

そのため,ライセンス設定が正常にされているかどうかの確認時は「Cannot connect」の表示は無視し, Visualizer の起動可否で判定するようにしてください.