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1. はじめに

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3. 分子の構築方法

2. TSUBAME での利用方法

2.1 Gauss View の起動

(1) TSUBAMEにログイン

次のコマンドを入力し,TSUBAMEにログインします.

$ ssh -Y login-t2.g.gsic.titech.ac.jp -l USER-ID

Note

  • -l USER-ID の -l は数字の1ではなくアルファベットLの小文字です.
  • GUI 起動のため,cygwin などの X サーバソフトウェアを用いて TSUBAME に接続してください.

*ssh コマンドによる TSUBAME へのログインの際,X11転送のため-Y オプションを指定してください.

(2) バージョンの切り替え

特にバージョンの指定がない場合は, Gauss View 5.0.9 が起動します.

○Gauss View 6.0.16 を使用する場合

次のように,環境変数の設定をしてください. この設定により Gaussian 09 の設定から 16 の設定に上書きされます.ご了承ください.

<bash 系の場合> $ source /usr/apps.sp3/isv/gaussian/set_gaussian-16.A03.sh
<csh 系の場合>  % source /usr/apps.sp3/isv/gaussian/set_gaussian-16.A03.csh

(3) GUIの起動

次のコマンドにより,起動します.

$ gview
Gauss View

Note

Segmentation fault となる場合。もしくは、正しく描画されない場合

-soft オプションを追加して起動してください.

$ gview -soft

終了する場合は,[File]-[Exit]を選択してください.