このページの更新は終了しました。

最新の情報はTSUBAME3.0計算サービスのWebページをご覧ください。

TSUBAME2.5からTSUBAME3.0へのデータ移行方法の資料はこちら

実験的サービス

TSUBAME2.5上に導入されているソフトウェア・サービスの紹介ページです。試験的な運用であり、正式なサポートはありませんので、基本的にベストエフォートでの対応になります。

お問い合わせは、こちらのフォームよりお送りください。ここにないソフトウェアでも、複数のユーザに使われる見込みのあるものはインストールすることを検討いたしますので、お気軽にご相談ください。

利用方法

詳細ページがあるソフトウェアについてはそれぞれのページをご参照ください。
詳細ページや注記がない場合、以下のコマンドを実行することでパス・ライブラリパス等が設定され、利用できるようになります。

$ source /usr/apps.sp3/nosupport/gsic/env/(ソフトウェア名)-(バージョン).sh

Score-Pを用いたプログラムの性能計測

詳細ページ (2014/12/12作成)

アプリケーションの性能ボトルネックの調査に利用できるプロファイラ・トレーサ

並列シェルGXPを用いた大規模アレイジョブの実行

詳細ページ

並列シェルGXPを用いたアレイジョブの代替/拡張機能です

BLCR(Berkley Lab Checkpoint/Restart)を用いたチェックポインティング

詳細ページ (PDF, 2011.4.1作成)

BLCR(Berkeley Lab Checkpoint/Restart)を S/H キューで利用することが可能となっております。現在のところ、MPI 通信ライブラリ、BLCR ライブラリ間の整合がとれていないため MPI ジョブ では利用できません。一般的なプログラムで確認している範囲では問題は見つかっておりませんが、 利用にあたっては事前に検証作業をお願いします。

GCC(OpenACC試験対応版)

参考リンク

GCC 5.1のOpenACCサポートを有効にしてコンパイルしたバージョンです

Python

参考リンク

Pythonインタプリタ
TSUBAME2デフォルトより新しいバージョン2.7系および3.5系をインストールしており、PyCUDAなどのパッケージをインストールしてあります

必要なパッケージが不足しているときには、対外接続用の準備をしたうえで、以下のコマンドをお試しください

$ pip install --user <packagename>

CMake

参考リンク

CMakeLists.txtを同梱するソフトウェアのビルドに必要なソフトウェアです
TSUBAME2デフォルトより新しいバージョンをインストールしています

ディープラーニングフレームワーク

Pythonなどから利用可能な以下のフレームワークが利用できます

Caffe(参考リンク): Python, C++などから利用可能

Theano(参考リンク): python-2.7.7.sh もしくは python-3.5.2.sh を実行することで0.9.0を利用可能

Chainer(参考リンク): python-2.7.7.sh もしくは python-3.5.2.sh を実行することで1.16.0を利用可能

Torch(参考リンク): 2017/03/07 時点での master ブランチのものを利用可能

OpenCV

参考リンク

可視化のためのライブラリです。

PAPI

参考リンク

CPUおよびGPUのパフォーマンスカウンタを調べるライブラリです。

MUST

参考リンク

MPI関数の使われ方を診断し、誤ったMPI呼び出しを検出します

Exana

参考リンク

実行時に現れるループ階層構造やそれらの間のデータ依存関係をプロファイリングするアプリケーション解析ツール

 

 

グリッドサービス (運用終了)

詳細ページ

TSUBAME2.0及び、グリッド用ストレージを用いたNAREGIミドルウェアによる学術グリッドの試験運用サービスを行っていました。