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Mathematicaサイトライセンスの更新について

(Mathematicaのサイトライセンス配布を受けている方が対象です)

平成25年10月8日

【Mathematicaサイトライセンスの更新について】

 Mathematicaのライセンス契約が更新されました。これに伴い、2013年11月30日まで有効となっていたライセンスの期限が2014年11月30日まで延長されました。

 通常はこちらの手順になりますが、Wolfram IDを作成して個別にアクティベーションキーの取得をしている場合、Wolframから既にアクティベーションキーの管理者にメールが送られております。学生の利用している端末は、端末を管理している教員にメールが送られていますので、教員が作業をする必要があります。メールの記載の通りに作業をした後にMathematicaを起動することで有効期限が自動的に延長されます。Wolfram IDやパスワードを紛失した場合、直接Wolframにお問い合わせください。GSICではアカウントを管理しておりません。

 自前でライセンスサーバを用意している場合も上記と同様ですが、自動的に更新されないので新しいパスワードを取得してMathLMに適用してください。

 TSUBAMEのライセンスサーバを参照している場合、自動的に有効期限は延長されますので作業の必要はありません。

 GSICの窓口にて配布したLab Versionの共通パスワードを利用している場合でも、Ver.8以降はGSICでは基本的に配布いたしません。Ver.8以降はWolframが利用者をWolfram IDで直接管理する体制になったため、個別のアクティベーションに移行していただくようお願いいたします。移行できない理由がある、もしくはVer.7以前を利用している場合にはお問い合わせください。

 

関連リンク:

Mathematicaサイトライセンスについて
http://tsubame.gsic.titech.ac.jp/node/839