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t2subで指定できるメモリ量の上限の変更について

(TSUBAMEでバッチキューを利用する方向けの情報です)  

平成26年10月8日
学術国際情報センター

【t2subで指定できるメモリ量の上限の変更について】

 夏季メンテナンス後(SP3化後)より一部のジョブが多数の計算ノードをハングアップさせており、調査の結果、メモリの使いすぎが原因であることが分かりました。

 サーバ起動後の Free Memory が SP1 は 53GB、 SP3 が 52GB と約 1GB 程度減っていおり、またOSの他にもMPIやCUDAがメモリを利用するため、これらを考慮した結果、t2subで指定できるノードあたりのメモリ量の上限を下記の通り引き下げることになりました。

 皆様にはご理解とご協力をお願いいたします。

1.変更日

10/16(木) 12:00頃

2.変更内容

      変更前 変更後
S, H/X    53GB -> 50GB
S96    94GB -> 92GB
G     21GB -> 18GB

* U/V,L系キューは今回変更いたしません。

3.その他

この作業によるサービスの停止はありません。また実行中のジョブに影響はありません。

以上