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Mathematicaサイトライセンスの更新について

(Mathematicaのサイトライセンス配布を受けている方が対象です)

平成26年12月2日

【Mathematicaサイトライセンスの更新について】

 Mathematicaのライセンス契約が更新されました。これに伴い、2014年11月30日まで有効となっていたライセンスの期限が2016年3月31日まで延長されました。

 

 通常はこちらの手順になりますが、Wolfram IDを作成して個別にアクティベーションキーの取得をしている場合、Wolframから既にアクティベーションキーの管理者にメールが送られております。学生の利用している端末は、端末を管理している教員にメールが送られていますので、教員が作業をする必要があります。メールの記載の通りに作業をした後にMathematicaを起動することで有効期限が自動的に延長されます。Wolfram IDやパスワードを紛失した場合、直接Wolframにお問い合わせください。GSICではアカウントを管理しておりません。

※Ver.9以前を利用している場合に以下のようなエラーメッセージが出ることがあります。

Cannot verify the activation key. Please request a validation email
from user portal and click on the validation URL that is sent to your email.
If the URL is correct and you see this page, please contact customer
service.

この場合、Wolfram Portal にログインして、「製品とサービス」タブの画面で「アップグレードの請求」ボタンを押してください。
数分以内に「Your Mathematica Japanese Edition for Sites license has been upgraded」という件名のメールが届きます。
New Version: 10.0.1.0 の次の行に記載されたNew Activation Key を利用してください。
このアクティベーションキーでも Ver 9 で動作します。
 

 

自前でライセンスサーバを用意している場合も上記と同様ですが、自動的に更新されないので新しいパスワードを取得してMathLMに適用してください。

 

 TSUBAMEのライセンスサーバを参照している場合、自動的に有効期限は延長されますので作業の必要はありません。

 GSICの窓口にて配布したLab Versionの共通パスワードを利用している場合でも、Ver.8以降はGSICでは基本的に配布いたしません。Ver.8以降はWolframが利用者をWolfram IDで直接管理する体制になったため、個別のアクティベーションに移行していただくようお願いいたします。移行できない理由がある、もしくはVer.7以前を利用している場合にはお問い合わせください。

 

関連リンク:

Mathematicaサイトライセンスについて
http://tsubame.gsic.titech.ac.jp/node/839