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バッチキューお試し利用の詳細を教えてください

TSUBAMEのアカウントをお持ちの方であれば、無償でお試し用のジョブを実行することが出来ます。
なお、お試し用途のサービスですので、本格的な計算を行わないようにお願いします。

ここではお試し利用についての詳細を説明します。

利用資格

TSUBAMEのアカウントをお持ちであれば、特に追加で必要となる利用資格はありません。

使用方法

バッチジョブ投入時に有償利用の際は TSUBAME グループの指定を t2sub コマンドのオプション -W group_list=<グループ名> で行います。一方で、このグループ指定がない場合にお試し利用となります。
S キューにお試しジョブを投入する場合のコマンド例を示します。

$ t2sub -q S

 

ジョブの制約

お試し利用のジョブにはいくつか制約があり、長時間ジョブや多数の計算ノードを使用するジョブのお試し用途では使用できないためご注意ください。制約の内容は以下の通りです。

投入可能なキューと1 ジョブあたりのリソース上限

・S(X), L128, L128F, L256, L512, S96, U キュー: 2 ノード 10 分まで
・V キュー: 2 CPU 10 分まで
リソース無指定時は 1 CPU, walltime が 10 分にセットされます。

ジョブの本数

ジョブの本数には上限がありません。ただし、お試し利用で大量のジョブを実行しないようにしてください。

課金

お試し利用ジョブに対しては、一切の課金がなされません。
補足としてジョブへの課金の仕組みについて説明します。ジョブの課金は投入時に指定したグループ(t2sub コマンドのオプションに -W group_list= で指定)に対してなされる仕様になっています。お試しジョブ実行時はグループの指定がないため課金が発生しません。