このページの更新は終了しました。

最新の情報はTSUBAME3.0計算サービスのWebページをご覧ください。

TSUBAME2.5からTSUBAME3.0へのデータ移行方法の資料はこちら

LS-DYNA R8.0.0公開のおしらせ

(TSUBAMEでLS-DYNAを利用する方の情報です)

学術国際情報センター

平成27年10月23日

【LS-DYNA R8.0.0 公開のおしらせ】

LS-DYNA R8.0.0のTSUBAMEでの公開を開始します。
LS-DYNA Version R8.0.0 は新機能追加、機能拡張及び 2014 年 8 月にリリースされたバージョン(LS-DYNA Version R7.1.2)のバグフィックスを行ったリリースになります。

1. 環境設定方法

次のコマンドにより、LS-DYNA R8.0.0 用のパス設定が行われます。

(bash 系の場合) $ source /usr/apps.sp3/isv/lsdyna/set_lsdyna-R8.0.0.sh
(csh 系の場合) % source /usr/apps.sp3/isv/lsdyna/set_lsdyna-R8.0.0.csh

この設定が無い場合は、R7.1.1 が起動します。

2. ドキュメント

ドキュメントは TSUBAME の LS-DYNA インストールディレクトリに格納しています。
R8.0.0 における新機能、機能拡張、修正に関しては、リリースノートをご参照ください。

/usr/apps.sp3/isv/lsdyna/R8.0.0/doc/
|- LS-DYNA_Manual_Volume_I_R8.0.pdf (Created March 2015)
|- LS-DYNA_Manual_Volume_II_R8.0.pdf (Created March 2015)
|- LS-DYNA_Manual_Volume_III_R8.0.pdf (Created March 2015)
|- Release_Notes_LS-DYNA_R800.pdf リリースノート(日本語)
|- Release_Notes_LS-DYNA_R800e.pd リリースノート(English)
|- DRAFT_Theory.pdf Theory Manual (Created 11 Aug 2015. DRAFT Version)

以上