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SSDの利用について教えてください

SSD(/scr)はジョブ実行中にノード内でのみ利用できますが,
高速かつ大量の細かいI/Oのジョブを実行するのに最適です。

・SSDはジョブスケジュラーからステージング機能で簡単に使用できます。
 SSDの基本的な利用方法ならびに容量は、利用の手引き
 http://tsubame.gsic.titech.ac.jp/docs/guides/tsubame2/html/usage.html#us...
 で案内しております。また、MPIジョブの利用は
 http://tsubame.gsic.titech.ac.jp/docs/guides/tsubame2/html/usage.html#mp...
 をご参照ください。
・/tmp はシステムを動作させるのに必要なため,ジョブの実行には原則利用不可です. 
・大容量の一時ファイルや複数ノードで共有が必要な場合は、$TMPDIR (共有スクラッチ)をご使用ください。        http://tsubame.gsic.titech.ac.jp/docs/guides/tsubame2/html/usage.html#us...

スケジューラーにおけるPBSのステージング処理は、
ステージイン、prologue、本実行(シェル)、epilogue、ステージアウト
の順で実行されます。

また、PBSのステージング機能を使用しない場合などは、直接の操作が可能です。
直接操作の場合、実行シェルの先頭で、必要なファイルを準備して、処理の最後に
削除していただきますが、時間切れで削除されずに残ってしまう場合があります。
このような場合に対応するために、PBSのprologueにおいて、自分以外の所有する
ファイルは削除するという処理が行なわれます。
これにより、従量課金キュー(S,X,G,U,L256,L512)は実行開始の段階で、自分以外の
所有するファイルは無くなっております。

ジョブの終了時に使用したファイルは原則削除いただきますが、時間不足で削除処理が
走らなかった場合、ファイルが残ります。この場合、次のジョブが同じユーザーで同一
のノードにアサインされたときにファイルの衝突が問題になる場合には、ジョブ内で
必要なクリーンアップ処理を実行するようにしてください。

Hキューはグループ処理の為削除いたしませんが、キューの開始時点で全てのファイル
が削除されます。Vキューは共有ですので、ファイルの削除処理は実施されません。
また、全てのマシンの/scr,/tmpで最終アクセスから1週間を経過した実体のある
ファイルは削除されます。