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2016年度からの課金請求について(学内向け)

(TSUBAMEアカウントをお持ちのすべての方向けの情報です)

学術国際情報センター
平成28年7月1日

【2016年度からの課金請求について(学内向け)】

2016年度からTSUBAMEの課金請求について、以下のとおり変更しますのでご確認ください。

【対象となるTSUBAMEグループ区分】

・東工大に在籍する教職員,学生等のみのグループ
・他大学又は研究機関等の研究者を含むグループ(東工大教職員と公的競争資金に基づく共同研究関係にある研究グループ)
・東工大と国際共同研究契約を締結した研究者又は研究グループの構成員を含むグループ
・東工大と共同研究契約を締結した研究機関又は企業の研究者を含み、共同利用専門委員会によって承認されたグループ

1. 課金請求のタイミング

課金月を3ヶ月ごとに分けて請求処理をしていましたが、部分的に1ヵ月ごとに変更します。

*課金月とは以下の操作をした月のことです。
  A).定額利用オプションのユニット数の追加
  B).従量利用オプションの前払いによる口数の追加
  C).従量利用オプションの自動課金の利用済み口数が増加する利用
*1~3月については、法人運営費・奨学寄附金のみ課金可能です。
*請求処理可能最終日に日付を入力された場合は、上記の請求月に因らず請求処理を行うことがあります。
*請求処理終了後、物品等請求システムに反映されます。

2. 予算の変更

予算の変更は、課金月の翌月以降には原則できません。

有料サービスの設定をする際は支払いコードの選択、定額利用オプションのユニット数、従量利用オプションの口数などに誤りが無いようにご注意ください。

*課金月の翌月初旬に請求手続きを開始するため、ご理解のほどお願いします。

3. 課金請求に関するメール

これまで予算区分に応じて以下(1)から(3)の件名にて利用料金の確認メールを送信していましたが、利用料金はTSUBAMEポータルからいつでも確認することができるため、2016年度からは送信しません。(利用料金の確認方法はこちら

【件名】

  (1)【確認のお願い(返信不要)】(法人運営費)計算機利用料金XX~XX月分

  (2)【確認のお願い(返信不要)】(外部資金)計算機利用料金XX~XX月分

  (3)【X/XX迄に要返信】計算機利用料金(科学研究費)XX~XX月分確認のお願い

*利用料金の管理をTSUBAMEグループに所属していない方が担当していた場合、今後はTSUBAMEアカウントを取得してTSUBAMEグループのサブ管理者に登録するようにしてください。