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MATLABセミナーの開催について(8/3開催)

(MATLABを利用する方向けの情報です)

【MATLABセミナーの開催について】

                                              2016年7月26日
                                              学術国際情報センター

 昨年より運用されておりますMATLABのTAH(Total Academic Headcount)ライセンスについて、より多くの方に活用していただけるように、以下のとおり学内向けセミナーを共催いたします。
 前回の入門セミナーに続いて今回のセミナーではMATLABを用いたデータ解析とSimulinkを用いたシミュレーションについてマスワークス社の講師を招いて事例を挙げて解説していただきます。

日時 

  • 2016年8月3日 (水)
    • 第1部 MATLAB入門 13:30-15:00
    • 第2部 Simulink入門 15:15-16:45

どちらかのみの参加も可能です。

場所

  • 大岡山キャンパス 南4号館 3階 第1演習室 (定員72名)

 

内容・タイムテーブル

13:30 - 15:00  MATLAB入門、MATLABによるデータ解析

MATLABはアルゴリズム開発、数値計算、信号や画像処理など多岐にわたる分野で用いられている科学技術計算のための計算環境です。

このセッションでは、簡単な時系列データを解析するプログラムを作成することを目標に、MATLABでのデータの読み込みや可視化、回帰分析など、MATLABにおけるデータ解析の一連の流れをご覧頂きます。

 

15:00 - 15:15  休憩 

 

15:15 - 16:45  Simulink入門、画像処理・コンピュータービジョン入門

Simulinkは教育・研究・産業界の場で幅広く活用されているブロック線図環境です。

本セミナーでは、Simulinkについてご存知ない方、これからSimulinkを使ってみようとお考えの方を対象に、「どこで/なぜ/どのようにSimulinkが使われているのか?」の疑問にお答えすべく、「Simulinkでできること」の概要についてデモンストレーションを交えて紹介いたします。

また、画像処理やコンピュータービジョンの技術は、近年、ロボット・自動車の事故防止・セキュリティー・医療等さまざまな分野で活発に研究開発が行われています。

本セミナーでは、MATLABにおける画像取り扱いの基本から、物体の数・大きさなどの解析、機械学習を用いた人や物体の検出・認識、ステレオビジョン、3次元データへの再構築など様々な処理をMATLABを使用することで容易に実現できる様子を、デモを中心に多くのサンプルによりご紹介いたします。

 

多くの方のご参加をお待ち申し上げます。

 

その他

  • コンピュータを使わない座学になります。(日本語です)
  • 東工大の学内ユーザが対象です。
  • 事前の申し込みは不要ですが、定員を超えた場合は立ち見となります。
  • 終了後にアンケートへのご協力をお願いいたします。今後開催する実践的セミナーの内容に反映する予定です。

ご不明な点はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

                                                      以上