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配布中のBiovia製品(Materials Studio/Discovery Studio)のライセンス制限について

(TSUBAMEでMaterials Studio/Discovery Studioを利用している方向けの情報です)

2016年7月28日
学術国際情報センター

【配布中のBIOVIA製品(Materials Studio/Discovery Studio)のライセンス制限について】

 学内配布しているBIOVIA製品のライセンスについて、特定のユーザが占有することによりtokenの枯渇がたびたび発生しております。そのため、ライセンスの利用に下記の制限を設けさせていただきます。

 

適用日時:

2016年8月18日(木) 15:00より

制限内容:

  1. TSUBAME上と学内配布先全体での合計提供token数が40(繁忙期は80)であったものを、学内配布先全体に対しては提供token数を20までとする制限を設けます。これによりTSUBAME上では常に20token以上の優先枠が確保され、実行待ちとなっていたバッチジョブが実行の際にtokenを確保できずエラー終了となる状況の改善が見込まれます。(TSUBAMEのアプリケーションとして導入されていることからTSUBAME優先となります)
  2. 1時間操作しない状態が続くとライセンスが解放されます。これによりVisualizerを起動したまま放置して無駄にtokenを消費する状況を改善します。

 

 上記1の制限により、研究室のPC上での実行は現在以上のtoken数の逼迫が予想されますので、制限値は設けませんが研究室のPCで実行する際にはCASTEPの並列数を抑える、長時間の実行をしないなど出来るだけ多くの方が利用できるようにご協力をお願いいたします。

 制限により状況が改善しない場合には以下の通り、更なる制限を検討しております。

  1. CASTEP, Forcite Plus, DMol3等のモジュールの利用をTSUBAME上での実行のみとします。
  2. モジュールごとに利用できるtoken数を制限します。(並列数の制限)

 ご理解とご協力よろしくお願いいたします。

 

参考