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ANSYSの同時実行数の緩和について

(TSUBAMEでANSYSを利用する方向けの情報です)

学術国際情報センター
2016年9月16日 

【ANSYSの同時実行数の緩和について】

 ANSYS 17以降のライセンス仕様変更により、1tokenあたりのコア数制限が緩和されました。

1.Academic Research Mechanical and CFD (75token)

1tokenで使用可能なコア数が以下の通り大幅に緩和されました。

  • 16以前: 4コア(CPUコア数、GPUは別途HPCライセンスtokenを消費)
  • 17以降: 16コア(CPUコアおよびGPUカード/スロットの合計)

このためTSUBAMEの計算ノード内でタスクを分割する必要はなくなり、GPUを含めたリソースを無駄なく利用可能(12CPUコア+3GPUカード)となりました。

TSUBAME で計算を行う際の一連の流れは利用の手引きをご参照ください。

2.Academic Research HPC (64token)

16を超える並列数の実行につき(並列数-16)tokenを消費。

ユーザあたり32tokenまでの制限に変更はありません。(繁忙期の制限は利用状況を見て判断いたします)

 

詳細はANSYS社のウェブサイトをご覧ください。

 

以前のお知らせも併せてご確認ください。

以上