MATLABセミナーの開催について(11/17開催)

(MATLABを利用する方向けの情報です)

【MATLABセミナーの開催について】

                                              2016年10月14日
                                              学術国際情報センター

 昨年より運用されておりますMATLABのTAH(Total Academic Headcount)ライセンスについて、より多くの方に活用していただけるように、以下のとおり学内向けセミナーを共催いたします。
 これまでのセミナーは大岡山キャンパスで開催し好評をいただいておりますが、今回はすずかけ台キャンパスでの開催となります。今回のセミナーではMATLABを用いたデータ解析とディープラーニングについてマスワークス社の講師を招いて事例を挙げて解説していただきます。

日時 

  • 2016年11月17日 (木)
    • MATLABによるデータサイエンス

 

場所

  • すずかけ台キャンパス S3棟 情報ネットワーク演習室 (定員80名)

 

内容・タイムテーブル

13:300 - 14:30  MATLABによるデータ解析・機械学習

 MATLABはアルゴリズム開発、数値計算、信号や画像処理など多岐にわたる分野で用いられている科学技術計算のための計算環境です。
 このセッションでは、センサーデータなどの時系列データの解析を中心に、MATLABでのデータの読み込みや可視化、回帰分析など、MATLABにおけるデータ解析の一連の流れをご覧頂きます。また、簡単な例題を使い、機械学習の基本的な考え方もご紹介致します。

 

14:30 - 14:40  休憩 

 

14:40 - 16:10  SMATLABによるディープラーニング

 従来、機械学習の分野では、学習対象から適切な特徴量を抽出する「特徴抽出」が非常に大きな意味を持っていました。
 よい学習器を作るには、よい特徴量を見つけ出すことが必須であり、そのための試行錯誤やノウハウが学習器の性能を大きく左右していました。しかしながら、こうした状況は深層学習の登場により少しずつ変化しつつあります。本セッションでは、現在大きな脚光を浴びているディープラーニングについてご紹介を致します。」

 

16:10 - 17:00  質疑応答

 

多くの方のご参加をお待ち申し上げます。

 

その他

  • コンピュータを使わない座学になります。(日本語です)
  • 東工大の学内ユーザが対象です。
  • 事前の申し込みは不要ですが、定員を超えた場合は立ち見となります。
  • 終了後にアンケートへのご協力をお願いいたします。今後開催する実践的セミナーの内容に反映する予定です。

ご不明な点はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

                                                      以上