このページの更新は終了しました。

最新の情報はTSUBAME3.0計算サービスのWebページをご覧ください。

TSUBAME2.5からTSUBAME3.0へのデータ移行方法の資料はこちら

年内に必要な予算に関する手続きについて

2016年12月31日までに「定額利用オプションのユニット数の追加」、「従量利用オプションの前払いによる口数の追加」等の手続きをしてください

 (TSUBAME計算サービス利用者向けの情報です)

学術国際情報センター
2016年11月30日

【年内に必要な予算に関する手続きについて】

2016年度のTSUBAME計算サービスの利用について、
 TSUBAME計算サービス 各種利用の手引き
 http://tsubame.gsic.titech.ac.jp/usage?q=user-guides
 TSUBAME2.5利用ポータル利用の手引き
 http://tsubame.gsic.titech.ac.jp/docs/guides/portal/pdf/TSUBAME2.5-portal-guide-ja_0.pdf

 8.1. 新規請求事項発生可能期間について
に記載されているとおり、2016年12月31日を過ぎると、法人運営費と奨学寄附金以外
 ・定額利用オプションのユニット数の追加
 ・従量利用オプションの前払いによる口数の追加
 ・従量利用オプションの自動課金の利用済み口数が増加する利用
が出来なくなります。ご注意ください。
(既に新規請求事項発生可能期間が終了している場合はできなくなっています。)

そのため、法人運営費と奨学寄附金以外については、
 ・2017年1月~3月に必要な分の定額利用オプションのユニット数の追加
 ・2017年1月~3月に必要な分の従量利用オプションの前払いによる口数の追加
の操作を2016年12月31日までに、あらかじめ行っていただく必要があります。
また、2016年12月31日を過ぎますと、法人運営費と奨学寄附金以外については従量利用オプションの自動課金の利用可能口数が残っている場合(1以上の場合)、利用可能口数が0に変更されます(切り詰められます)ので、ご注意ください。

法人運営費と奨学寄附金以外しか利用を予定していないTSUBAMEグループであり、2017年1月~3月の分の「定額利用オプションのユニット数の追加」の操作を行っていない場合、2016年12月31日までにあらかじめ行っていただかないと、2017年1月~3月にキュー名がV,Vw,Swのサービスご利用できなくなります。また、仮に行っていたとしても、追加した定額利用オプションのユニット数が不十分であると、キュー名がV,Vwのサービスのご利用については必要なCPU数を同時にご利用できません

法人運営費と奨学寄附金以外しか利用を予定していないTSUBAMEグループであり、2017年1月~3月に必要な分の「従量利用オプションの前払いによる口数の追加」の操作を2016年12月31日までにあらかじめ行っていない場合、必要な分のキュー名がS,S96,L128,L128F,L256,L512,G,U,H(X)のサービスご利用ができなくなります

TSUBAMEグループによっては、メンバーの中に2016年12月以前と比較して、2017年1月~3月にTSUBAME計算サービスの利用量が多くなる利用者が多くいらっしゃる場合も考えられます。
そのようなTSUBAMEグループのうち、法人運営費と奨学寄附金以外しか利用を予定していないTSUBAMEグループの方々は、2016年12月31日を過ぎた後にTSUBAME計算サービスが利用できなくならないように特にご注意いただき、今のうちから、2017年1月~3月のTSUBAME計算サービスのご利用予定について、TSUBAMEグループのメイン管理者、サブ管理者、メンバーの方々でよくご相談の上、
 ・定額利用オプションの十分な量のユニット数の追加
 ・従量利用オプションの前払いによる十分な量の口数の追加
の操作を2016年12月31日までに計画的に行ってください。

また、
 TSUBAME計算サービス 各種利用の手引き
 http://tsubame.gsic.titech.ac.jp/usage?q=user-guides
 TSUBAME2.5利用ポータル利用の手引き
 http://tsubame.gsic.titech.ac.jp/docs/guides/portal/pdf/TSUBAME2.5-portal-guide-ja_0.pdf

 13. 定額利用オプションを登録する
 14. 従量利用オプションを登録する
にもありますとおり、法人運営費または奨学寄附金の場合、
 ・定額利用オプションのユニット数の追加の操作のうち、ユニット数を追加した月(追加日の月)が1月〜3月の分
 ・従量利用オプションの前払いによる口数の追加の操作のうち、口数を追加した月(追加日の月)が1月〜3月の分
 ・従量利用オプションの自動課金でのご利用のうち、実際に利用した月(従量利用オプションの自動課金の利用済み口数が増加した月)が1月〜3月の分
は翌年度の同予算で相当分の支払いを行っていただくことになります。ご注意ください。

2016年度のTSUBAME計算サービスの利用について、翌年度の同予算で相当分の支払いをしたくない場合は、
 ・2017年1月~3月に必要な分の定額利用オプションのユニット数の追加
 ・2017年1月~3月に必要な分の従量利用オプションの前払いによる口数の追加
の操作を2016年12月31日までに、あらかじめ行っていただく必要があります。
また、
 ・2017年1月~3月に従量利用オプションの自動課金の利用済み口数が増加しないようにするために、従量利用オプションの自動課金の利用可能口数が残っている場合(1以上の場合)、2016年12月31日までに利用可能口数を0に変更
を行うことも検討してください。

なお、新規支払いコード申請後のシステム管理者による承認 あるいは 却下には、概ね1日(当日中)か2日(土日・祝日・休日を除く)かかります。
申請の件数が多い場合は更にかかります。
申請の件数に著しい増加がなければ、2016年12月26日 09:00までに新規支払いコード申請をしていただければ、その後のシステム管理者による承認 あるいは 却下を2016年12月27日までに終えられる見込みですが、
 今年度、法人運営費と奨学寄附金以外の利用をお考えで、新規支払いコード申請をまだ行っていない方
あるいは
 今年度、法人運営費または奨学寄附金の利用をお考えで、新規支払いコード申請をまだ行っていない方、かつ、翌年度の同予算で相当分の支払いをしたくない方
は、早めの申請をお願いします。

その他詳しい情報は
 TSUBAME計算サービス 各種利用の手引き
 http://tsubame.gsic.titech.ac.jp/user-guides
 TSUBAME2.5利用ポータル利用の手引き
 http://tsubame.gsic.titech.ac.jp/docs/guides/portal/pdf/TSUBAME2.5-portal-guide-ja_0.pdf

 8. 支払いコードを申請する
 13. 定額利用オプションを登録する
 14. 従量利用オプションを登録する
をご覧ください。

  20151201_table.png