2017年度春の講習会

2017年度 春の講習会の開催について
 

(2017.04.05 追記) 日程調整中になっていた Abaqusオンサイトセミナー, Materials Studio, Discovery Studio, MSC Nastran/Patran について開催日時が確定しました。

対象者

TSUBAMEアカウントをお持ちの東工大の全学生・教職員

*UNIX入門(大岡山)・UNIX入門(すずかけ台)・Introduction to UNIX・プログラムチューニング(シングル)・プログラムチューニング(並列)、Gaussian入門については東工大関係者かどうかに関わらずTSUBAMEアカウントをお持ちのすべての方がご参加いただけます。

申し込み方法

下記の注意事項をよく読んだ上で、講習会申し込みフォームから申し込んでください。

受理しましたらセンターより受理確認のメールを送信します。メールアドレスを間違えると受理確認のメールが届きません。数日経っても受理確認のメールが届かない場合には再度申込みをしてください。

受理は先着順となります。

申し込みは各開催日の前日までとなります。ただし4月27日以降の講習会は開催日の一週間前の時点で受講申込者が3人以上いない場合には中止となります。

現時点の受講申込者の数はこちらから確認できます。

 

注意事項

  • 受講するためには端末の利用およびTSUBAMEの利用のために、TSUBAMEのアカウントが必須となります。アカウントをまだお持ちでない場合はこちらのアカウント取得方法をご覧ください。
    また、アカウントをお持ちの場合もパスワードの期限切れやアカウントが削除されていないか、事前にTSUBAMEにログイン出来る事をご確認ください。
  • 申し込み後に参加できなくなった場合には必ずご連絡ください。当日連絡なしに開始時間に不在だった場合には自動的にキャンセル扱いとなります。無断でキャンセルされた場合、以後の講習会の受講をお断りさせていただきます。
  • 定員に達して締め切られた講習会について、キャンセル等により当日受講者の枠に余裕があった場合には先着順で当日参加が可能です。参加を希望される場合には開始時間までに会場にお越しください。
  • アプリケーションの講習会はUNIXの基本的なファイル操作等を習得していることが前提となっています。基本操作に関しての講習中の質問は進行の妨げとなる可能性がありますので、自信のない方は必ずUNIX入門を受講してから参加してください。

 

スケジュール

日時 講習会タイトル 会場 人数 内容

4/19(水)
13:00-17:00  ※1, ※2

UNIX入門(大岡山)

学術国際情報センター 3階 第2実習室 20

*TSUBAMEアカウントをお持ちのすべての方がご参加いただけます。

4/20(木)
13:00-17:00  ※1, ※2
UNIX入門(すずかけ台) すずかけ台 S3棟 1階 情報ネットワーク演習室 20

*TSUBAMEアカウントをお持ちのすべての方がご参加いただけます。

4/21(Fri)
13:00-17:00  ※1, ※2

申込者がいないため中止

Introduction to UNIX

Computer room 1 on the 3rd floor in GSIC Center in Ookayama campus

20

*All TSUBAME users are able to take this lecture class.

*This lecture class is conducted in English.

4/24(月)
13:00-17:00
※2

プログラムチューニング(シングル)

学術国際情報センター 3階 第2実習室 20

高速化チューニング(シングル)
チューニング概要 ・・・・・・・ チューニングとは
最適化  ・・・・・・・・・・  最適化のための記述
阻害要因の除去  ・・・・・・ 高速化阻害要因の除去
キャッシュチューニング ・・・・ 高速化のための手法
性能評価 ・・・・・・・・・・ コストの把握と計測

*TSUBAMEアカウントをお持ちのすべての方がご参加いただけます。

4/26(水)
13:00-17:00
※2

プログラムチューニング(並列) 学術国際情報センター 3階 第2実習室 20

並列プログラムによる高速化
並列化概要  ・・・・・・・・・・・ 並列化とは
SMP並列プログラム ・・・・・ 共有メモリ型並列手法
MPI並列プログラム ・・・・・・・・ 分散並列化手法
性能評価 ・・・・・・・・・・ コストの把握と計測

*TSUBAMEアカウントをお持ちのすべての方がご参加いただけます。

4/27(木)
10:00-17:00

ANSYS Mechanical 学術国際情報センター 3階 第2実習室 20 大学向けMechanical体験セミナー(合計1日)
ANSYS DesignModeler,ANSYS Workbench Meshing ,ANSYS Mechanicalの各入門セミナーの抜粋を紹介

4/28(金)
10:00-17:00

Fluent 学術国際情報センター 3階 第1実習室 20 大学向けCFD体験セミナー(合計1日)
ANSYS DesignModeler,ANSYS Workbench Meshing ,ANSYS FLUENTの各入門セミナーの抜粋を紹介。

5/8(月)
13:00-17:00

Mathematica入門(初級編) 学術国際情報センター 3階 第2実習室 20   ・Mathematicaチュートリアル(初級:ハンズセミナー)
http://www.hulinks.co.jp/software/mathematica/seminar.html
 

5/10(水)
13:00-17:00

Amber入門 学術国際情報センター 3階 第2実習室 20 ・分子動力学計算概要
・二重らせんDNA: polyA-polyTの設定
・構造最適化と分子動力学計算
 -気相中
 -仮想溶媒
 -実溶媒中
・実例
・Q&A

5/12(金)
10:00-17:00

Materials Studio 学術国際情報センター 3階 第1実習室 20 ・Visualizer
・Amorp/ForcitelPlus/Compass
・CASTEP/Dmol3
・Reflex
5/15(月)
13:00-17:00
Gaussian入門 学術国際情報センター 3階 第2実習室 20

・量子化学計算概要
・Gaussian09の主な機能
・構造最適化
・振動数計算
・Q&A

*TSUBAMEアカウントをお持ちのすべての方がご参加いただけます。

5/17(水)
13:00-17:00

Maple初級オンサイトトレーニング 学術国際情報センター 3階 第2実習室 20

1. Maple の紹介
2. Maple の基本構成と原理
3. Maple の基本操作方法
4. グラフの描画
5. 微積分計算と積分変換
6. 数学計算(1)(代数方程式、微分方程式の解法)
7. 数学計算(2)(線形代数の計算)
8. その他の機能(GUIアプリケーション開発等)

5/18(木)
10:00-17:00

AVS Express流体編 学術国際情報センター 3階 第2実習室 20

解析・実験・計測で得たデジタルデータを利用し、インパクトのある 3次元画像を作成できます。この講習会では流れの可視化を中心に利用方法を紹介します。
・AVS/Expressとは
・基本操作
・ファイルフォーマット
・断面、等値面、ベクトル、流線などの表示方法
・アニメーション作成実習
・画像出力、動画出力方法

5/19(金)
10:00-17:00
Abaqusオンサイトセミナー 学術国際情報センター 3階 第1実習室 20 これから Abaqus/Standard とAbaqus/Explicit を使用して線形問題と非線形問題を解析されるユーザを対象としています。
機能の概要, キーワードによる入力データの作成方法,ジョブの実行方法, 解析で発生する問題の解決方法,Abaqus/Viewerによる後処理,結果の見方などが説明されます。

*この講習は講義のみです。

5/25(木)
10:00-17:00

学術国際情報センター 3階 第2実習室 20

解析・実験・計測で得たデジタルデータを利用し、インパクトのある 3次元画像を作成できます。この講習会では分子系の可視化を中心に利用方法を紹介します。
・AVS/Expressとは
・基本操作
・Gaussian、PDB 、LAMMPS、VASPデータの読み込み方
・電子密度データの表示方法
・アニメーション作成実習
・画像出力、動画出力方法

5/26(金)
10:00-17:00
Discovery Studio 学術国際情報センター 3階 第1実習室 20 ・DSを使ったことが無い方への、DS紹介とハンズオンでのVisualizerの基本操作
・CHARMm分子動力学の基礎
・ドッキングシミュレーション
6/1(木), 2(金)
10:00-17:00  ※3
MSC Nastran/Patran

(木)学術国際情報センター 3階 第2実習室

(金)学術国際情報センター 3階 第1実習室

20 MSC NastranとPatranを用いて、構造解析のバックボーンとなる基礎知識から具体的な操作/実行方法までを解説します。
操作方法の解説においてはワークショップ形式中心の内容です。
解説範囲は、基本となる線形静解析と固有値解析を中心に取り上げます。

※1  講義内容は同じなので、どれか1日の参加で結構です。

※2  受講申込者が1人以上で開催されます。

※3  2日間の受講が必要です。