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Materials Studio 2017 R2, Discovery Studio 2017 R2 公開、学内配布開始について

 (TSUBAMEでDiscovery Studio, Materials Studioを利用する方向けの情報です)

学術国際情報センター
2017年5月12日

【Materials Studio 2017 R2, Discovery Studio 2017 R2 公開、学内配布開始について】

Materials Studio 2017 R2, Discovery Studio 2017 R2 について、下記の通り TSUBAME での公開および学内配布を開始します。

1. 各製品の利用に関して

(1) Materials Studio 2017 R2 インストール媒体を学内配布しております。

なお、学内端末での利用の場合は、学内全体で 20 token まで、CASTEP は 4 token までの上限があります。

[BIOVIA製品(Materials Studio/Discovery Studio)のライセンス制限について]

http://tsubame.gsic.titech.ac.jp/node/1510

この制限は、学内端末上での利用でライセンスを占有することを防ぐために設けられています。 そのため、TSUBAME上で計算をするよう、ご協力をお願いします。

CASTEP, DMol3, Amorphous CellがTSUBAME 上でのバッチ実行に対応しており、 その手順は Materials Studio 利用の手引き5章をご参照ください。

ttp://tsubame.gsic.titech.ac.jp/docs/guides/isv-apps/MaterialsStudio/html/materials_studio5.html

(2) Discovery Studio 2017 R2

インストール媒体を学内配布しております。 専用計算サーバ「172.17.230.55」は Discovery Studio の動作要件外の OS のため、 バージョン 2017 R2 ではご利用いただけません。そのため、計算は PC 上で行ってください。

2. 学内配布

申請方法については、これまで同様ソフトウェア配布をご覧ください。 http://tsubame.gsic.titech.ac.jp/node/785/

3. 新機能について ダッソー・システムズ社の PDF ファイルをご参照ください。

[Materials Studio 2017 R2]

http://accelrys.com/products/datasheets/whats-new-in-materials-studio.pdf

[Discovery Studio 2017 R2]

http://accelrys.com/products/datasheets/whats-new-in-discovery-studio.pdf

以上