TSUBAME3.0計算サービスのWebページはこちら

TSUBAME2.5からTSUBAME3.0へのデータ移行方法の資料はこちら

TSUBAME3.0運用開始以降のアプリケーションについて(8/2更新)

【TSUBAME3.0運用開始以降のアプリケーションについて】

計算機システムの更新に伴い、計算機システムに付随して導入されるアプリケーションの扱いが以下のとおり変更となります。

TSUBAME更新に伴うアプリケーションのライセンス変更とTSUBAME2.5移行運用期間の利用

以下の表はTSUBAME2.5内でアプリケーションを利用する場合の設定方法です。学内配布アプリケーションの設定方法は本ページ後半をご確認ください。(8/1 18:51追記)

アプリケーション名 T2のライセンス数(7/31まで) T3のライセンス数(8/1以降) 移行運用中のT2での利用*1(8/1以降) 設定方法(TSUBAME2.5内で利用する場合)
ANSYS 75(Mechanical&CFD)
128(HPC)
50(Mechanical$CFD, Electronics Suite)
256(HPC)
△(Mechanical&CFDのみ) 以下の設定を行う(bash系)
 $ export ANSYSLMD_LICENSE_FILE=27001@192.168.8.133
 $ export ANSYSLI_SERVERS=2325@192.168.8.133
 $ export ANSYSLI_PORT=27101@192.168.8.133

(8/2)システムのデフォルトに設定しました。

ABAQUS 80(繁忙期+80) 50  
ABAQUS CAE 10 10  
MSC Nastran/Patran 10 5

$ export MSC_LICENSE_FILE=27004@lice0

(8/2)システムのデフォルトに設定しました。

Gaussian 無制限 無制限  
Gauss View 無制限 無制限  
Linda  無制限 無制限  
AMBER 無制限 無制限  
Materials Studio 40(繁忙期+40) 20

export LM_LICENSE_FILE=27005@192.168.8.133:${LM_LICENSE_FILE}

(8/2)システムのデフォルトに設定しました。

Discovery Studio 20 ×  
Mathematica 無制限 無制限 設定変更不要
Maple 1 1

export LM_LICENSE_FILE=27007@192.168.8.133:${LM_LICENSE_FILE}

(8/2)システムのデフォルトに設定しました。

AVS/Express 20 25  
AVS/Express PCE 1 1  
LS-DYNA 16 16 ○(要設定) export LSTC_LICENSE_SERVER=27008@192.168.8.133
COMSOL Multiphysics 0 2(新規導入) ×  
Schrodinger Small-Molecule Drug Discovery Suite 0 2(新規導入) ×  
MATLAB 無制限 無制限 設定変更不要
Intel Compiler(Intel Parallel Studio XE Cluster Edition) 5 5 T2.5のライセンスを継続利用
PGI Compiler 5 5

export LM_LICENSE_FILE=27012@192.168.8.133:${LM_LICENSE_FILE}

(8/2)システムのデフォルトに設定しました。

*1 ○は利用可能、△は準備中、×は利用不可(○△についても確実な利用を保証するものではありません)

  • TSUBAME2.5移行運用はTSUBAME3.0のライセンスを参照することによりインストール済みのアプリケーションをそのまま利用できる見込みです。
  • 8/1から有効のライセンスはTSUBAME3.0のものであるため、数が枯渇した場合はTSUBAME3.0での利用を優先とし、TSUBAME2.5移行運用での利用を縮小、廃止する場合があります。

学内配布しているTSUBAMEアプリケーション

 8/1以降の学内配布アプリケーションについて こちらをご覧ください(2017/08/01)

TSUBAMEで導入しているソフトウエア配布に記載されたアプリケーションが対象です。

  • 現在学内に配布しているアプリケーションはライセンスの更新、ライセンスサーバの移行などにより、一部(*2)を除き設定変更が必要なため8/1時点で利用できなくなります。
  • TSUBAME3への移行後に準備が整い次第、配布可能なアプリケーションについては配布を再開する予定です。
  • 受益者負担とするため今後学内に配布するアプリケーションについては課金を検討しています。

*2 Gaussian, GaussView, 教員アカウントでアクティベーション済みのMathematica