TSUBAME3.0運用開始以降のアプリケーションについて

 

 

【TSUBAME3.0運用開始以降のアプリケーションについて】

計算機システムの更新に伴い、計算機システムに付随して導入されるアプリケーションの扱いが以下のとおり変更となります。

TSUBAME更新に伴うアプリケーションのライセンス変更とTSUBAME2.5移行運用期間の利用

アプリケーション名 T2のライセンス数(7/31まで) T3のライセンス数(8/1以降) 移行運用中のT2での利用*1(8/1以降) 備考
ANSYS 75(Mechanical&CFD)
128(HPC)
50(Mechanical$CFD, Electronics Suite)
256(HPC)
△(Mechanical&CFDのみ) 元々はFluentのみでしたが、Mechanicalが追加され、T3では電磁界解析パッケージも含まれます。
ABAQUS 80(繁忙期+80) 50  
ABAQUS CAE 10 10  
MSC Nastran/Patran 10 5 ライセンスはMSC Structures BundleのApex, Dytran, Marc/Mentatも含みます。
Gaussian 無制限 無制限  
Gauss View 無制限 無制限  
Linda  無制限 無制限  
AMBER 無制限 無制限  
Materials Studio 40(繁忙期+40) 20  
Discovery Studio 20 ×  
Mathematica 無制限 無制限  
Maple 1 1  
AVS/Express 20 25  
AVS/Express PCE 1 1  
LS-DYNA 16 16  
COMSOL Multiphysics 0 2(新規導入) ×  
Schrodinger Small-Molecule Drug Discovery Suite 0 2(新規導入) ×  
MATLAB 無制限 無制限 TSUBAME調達外で導入
Intel Compiler(Intel Parallel Studio XE Cluster Edition) 5 5  
PGI Compiler 5 5  

*1 ○のものはそのまま利用可能、△のものはライセンス参照先の変更により利用可能(具体的な方法は7/7時点ではまだ未定)、×は利用不可(○△についても確実な利用を保証するものではありません)

  • TSUBAME2.5移行運用はTSUBAME3.0のライセンスを参照することによりインストール済みのアプリケーションをそのまま利用できる見込みです。
  • 8/1から有効のライセンスはTSUBAME3.0のものであるため、数が枯渇した場合はTSUBAME3.0での利用を優先とし、TSUBAME2.5移行運用での利用を縮小、廃止する場合があります。

学内配布しているTSUBAMEアプリケーション

TSUBAMEで導入しているソフトウエア配布に記載されたアプリケーションが対象です。

  • 現在学内に配布しているアプリケーションはライセンスの更新、ライセンスサーバの移行などにより、一部(*2)を除き設定変更が必要なため8/1時点で利用できなくなります。具体的な設定方法などは現時点(7/7)では未定です。当然それでは困りますので優先度をあげて対応中です。
  • TSUBAME3への移行後に準備が整い次第、配布可能なアプリケーションについては配布を再開する予定です。
  • 受益者負担とするため今後学内に配布するアプリケーションについては課金を検討しています。

*2 Gaussian, GaussView, 教員アカウントでアクティベーション済みのMathematica