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TSUBAME2.5からTSUBAME3.0へのデータ移行方法の資料はこちら

計算の途中経過を知る方法はありますか。?

 PBSでは、実行時の標準出力/エラー出力を計算ノードにためていますので、出力ファイルそのものが、計算を終了しないと出てまいりません。そこで、途中経過を出力させる方法ですが、主要な経過ポイントで、状態の出力を行います。
 
    write(12,100) 'point=01','itr=', n 
    flush 12
 
例えばこのようにプログラム内で、ファイルを出力してやります。この場合の出力ファイル名は "fort.12" となり、指定した実行ディレクトリ
に作成されます。これをtailしてやれば、進行状況が分かります。
 
※出力回数や量が多いと負荷が高くなります。数十分~数時間のくらいの間隔で、書き出してください。
   tailコマンドなどの連続発行はファイルサーバーの負荷高騰の原因にもなります。
    
シェルなどで回したりしないでください。