このページの更新は終了しました。

最新の情報はTSUBAME3.0計算サービスのWebページをご覧ください。

TSUBAME2.5からTSUBAME3.0へのデータ移行方法の資料はこちら

6月中のHキュー(予約キュー)再開について

6月中のHキュー(予約キュー)再開について

(この案内はTSUBAME計算サービスの利用向けの情報です)

                              学術国際情報センター
                              平成23年6月7日

        【6月中のHキュー(予約キュー)再開について】

 東日本大震災による電力供給量の低下に伴い、Hキュー(予約キュー)の運用を取りや
め、Xキューとして日中電源を落とすピークシフト運用を行っておりましたが、供給量
が比較的改善した結果、本日6/7に大学がTSUBAMEの6月中の100%稼働を許可したため、
下記の通りHキューを再開いたします。
 期間中は消費電力をより詳細に測定し、7月以降の運用方針決定の参考とします。特
に稼働率の高い場合の精確なデータを取得したいため、大規模ジョブの実行、特に大規
模GPUジョブの実行について、この機会にご検討いただければ幸いです。
 なお、引き続き大学全体等の使用電力の状況によっては、他のキューを含め再度縮退
する可能性がありますのでご注意ください。


                    記


1.期間

 
6月9日より6月30日のスロットまで。(予約は6月8日 10:00より開始)

 * 7月以降については6月の消費電力量や供給量予測等を参考に、
  後ほど決定いたします。

 * 大学全体等の使用電力の状況によっては、他のキューを含め再度縮退する可能性が
  あります。



2.キュー構成

 Xキュー(ピークシフトあり)420台をHキューとして運用します。

 予約の無かったノードは、動的にXキュー(ピークシフトなし)に組み込まれ、自動で
 Sキューのジョブの一部を実行します。


                                     以上