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最新の情報はTSUBAME3.0計算サービスのWebページをご覧ください。

TSUBAME2.5からTSUBAME3.0へのデータ移行方法の資料はこちら

バッチキューで処理がすぐに終了してしまいます

 バッチキューで処理がすぐに終了してしまうケースで、次のようなメッセージが出ている場合があります。

-bash: /var/spool/PBS/mom_priv/jobs/xxxx.t2zpbs01.SC: /bin/sh^M: bad interpreter: No such file or directory

このメッセージの見方として、ジョブ名 の後の xxxx.t2zpbs01.SC: xx : に出ている xxが原因と考えられます。
この例の場合、"/bin/sh^M"が原因で、このようなファイルはありませんとしてジョブが終了しています。
このケースの場合、"^M" が余計に付加されしまっています。
これは、windowsなどから直接ファイルを持ってきた場合などに発生します。

UNIX入門講習会
http://tsubame.gsic.titech.ac.jp/docs/guides/UNIX/UNIX.pdf
のP.31で紹介しておりますが、

nkf -Lu abc.txt > abcd.txt  あるいは、
dos2unix abc.txt

などでTSUBAME用改行コードに変換できます。