このページの更新は終了しました。

最新の情報はTSUBAME3.0計算サービスのWebページをご覧ください。

TSUBAME2.5からTSUBAME3.0へのデータ移行方法の資料はこちら

12月22日以降のHキューのしくみについて

(H/Xキューを利用する方向けの情報です)

平成23年12月27日
学術国際情報センター

【12月22日以降のHキューのしくみについて】

2011年12月21日のH/Xキューのメンテナンス後の変更点は以下の通りです。

 

1.キュー名が分かるタイミングが異なります。

 ・以前の予約システム

   予約登録すると即座にキュー名が決定

 ・新(12/22~)予約システム

   予約登録するとキュー名が確定するまでは予約Web上の表示は「採番処理中」になり,定期処理(毎時30分に1回)によりキュー名が決定されたときに,予約Web上やt2rstatでキュー名が表示されます。

 

2.予約更新ボタンがなくなります。

 ・以前の予約システム

   予約詳細画面で更新ボタンを押すと,ノード数やスロット数,グループの変更が可能。

 ・新(12/22~)予約システム

   キャンセルを行い,新しく予約をして頂く必要がございます.

 

3.保証のため無償で予備ノードが付きます

 ・故障等による影響を最小にするため、ノード数に応じてあらかじめ予備ノードが確保されます。

 ・予約ノード数と予備ノード数の関係は以下の通りです。32台毎に2台ずつ増加します。

予約ノード台数 16台から32台 33台から64台 65台から96台 ・・・
予備ノード台数 2台 4台 6台 ・・・

 

 ・予約画面上では予備ノード数は確認できません。

 ・予備ノードは故障発生の有無にかかわらず利用することが可能です。

 ・予備ノード分、追加でTSUBAMEポイントが消費されることはありません。

 ・システムが障害を検知できた場合、故障ノードは自動でt2subの対象から外されます。(検知は2時間おきに行われます)

 ・システムが障害を検知できなかった場合、t2subで故障ノードへジョブがアサインされてしまうのでセンターへご連絡ください。土日祝日、時間外等で対応できない場合は、以下の方法で、障害ノードを一時的に利用できなくすることが可能です。

  FAQ:予約マシンに障害が発生したのですが ? (特に夜間、休日の対応について)

 ・t2subではなく直接ログインしプログラムを実行する場合は、手動で故障ノードを利用しないようにする必要があります。

 ・予備ノード台数を超える障害が発生し、すぐに復旧ができなかった場合は、TSUBAMEポイントの補償を行います。